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コラム

ゲームディレクター年収・プロデューサーとの違い

ここではディレクターとプロデューサーの違い、実務経験による年収の差について解説します。


ゲームディレクターの仕事はどのようなものかご存知ですか?

ゲームディレクターの仕事はプロデューサーとは異なるものの、ゲーム制作において大きな責任を持つ仕事です。

やりがいもあり、ゲーム業界では目指す人も多いでしょう。

本記事では、ディレクターとプロデューサーの違い、ディレクターの実務経験による年収の差をご紹介いたします。


【ゲームのディレクターとプロデューサーの違いとは?】

ゲームディレクターとゲームプロデューサーの業務は大きく異なります。

ゲームディレクターはゲームの内容に関する統括を担う職種ですが、ゲームプロデューサーは売り上げや予算、また販促などの管理を担う職種です。

ゲームディレクターは、何人で遊べるゲームを作るのか、どんなデザイナーに依頼するべきか、などのアイディアを提案するとともに、プログラマーやデザイナーなどのクリエイターに指示を出します。開発部門の統括者がゲームディレクターです。

一方で、ゲームの立ち上げから売り上げなどに関わり、人・お金・物の管理を行うのがゲームプロデューサーです。

ゲームディレクターの上位職がゲームプロデューサーで、ディレクターの経験を積んでからプロデューサーになる、という人も多くいます。


【ゲームのディレクターは実務経験で年収に差がある?】

ゲーム業界では、ゲームプロデューサーの次にゲームディレクターが年収も高く、責任もある仕事です。

ゲームディレクターの年収は、平均が480万円ほどです。

年齢別でみてみると、20代は350万円ほど、30代・40代と年齢を重ねるにつれて、年収500万円~600万円へと上がっていきます。

必ずしも年齢が影響するわけではないのですが、年齢を重ねるにつれて実務経験が積まれていくことで、年収が上がっていく仕組みです。

実務経験が1年未満では年収300万円程度ですが、徐々に上がっていき実務経験5年を超えると、年収700万円以上になるケースもあります。

ゲームディレクターに限らず、ゲーム業界はやはり実務経験が大切です。
実務経験を積むほど、ヒット作も誕生しやすいでしょう。評価が得られれば、キャリアアップも目指せます。
ゲームディレクターとしてさらに活躍するためには、コツコツと経験を積むことが重要なポイントです。


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